■ 魏延文長について
魏延の評価をもう少し上げても良いのではないでしょうか?
魏延の爵位
蜀使持節・前軍師・征西大将軍・涼州刺史・南鄭侯
○使持節
節とは皇帝の権力を象徴する割り符のこと。
使持節は最高位の節。軍事以外に事でも2000石以下の官使を死刑にできる権限がある。
魏延は前軍師・征西大将軍を受けた際に仮節を受けたが、その後何らかの形で使持節を受けたらしい。
○前軍師
北伐にて功を上げたため任命された。
この前軍師というのはちゃんとした官職であり、戦略などを提言する権限があるとされる。
上から軍師祭酒・中軍師・前軍師・後軍師・左軍師・右軍師・軍師となる。
ちなみに軍師祭酒が尹黙、中軍師が劉エン。
(ちなみに、劉エンは魏延と仲が悪く、楊儀と結託して魏延と反目し合っていたらしい。
諸葛亮もそれが悩みの種だったのか、後に劉エンを更迭している)
○征西大将軍
これも北伐にて功を上げたため任命された。
征西将軍が地方軍を率いる将軍職。地方軍を率いる職としては最高位。
大将軍とあるので、それよりも権限が大きいと考えられる。
これより上になると、中央の大将軍、驃騎将軍、車騎将軍、衛将軍などしかない。
○涼州刺史
北伐の際に与えられた。 蜀は北伐の際に涼州を併呑する気であったので、
その涼州の統治・監視を魏延に任せるつもりだったのか。
○南鄭侯
北伐にて功を上げたため与えられた。 南鄭は漢中の郡の役所が置かれていた場所。
漢中の中心地。 漢中の太守だったこともあり、ゆかりのある南鄭の地に領地を貰ったのだろうか。
魏延は漢中太守という重要な地位も得ていましたので、内政を63ぐらいでも良いのではと思います。
また南蛮征伐のときは孔明の命令で15回もあえて、敗走しました、この点から戦術を78ぐらいにしてもよろしいのではないですか?
軍略に関しては、特に有名な進言は北伐のときの「長安奇襲」のみで、しかもそれは現実にうつされていませんので75→50ぐらいでよろしいのではないですか?
長文で、しかも勝手な要望のみで申し訳ありません。
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白圭
(2007-04-25 14:15:52) [No.179]
□ (無題)
詳しく教えて頂き、ありがとうございます。
とても参考になります〜。
もう一度正史を読み返してみて、適宜数値を変更していきたいですので、しばしお待ち下さいませ。
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Y.U.N
(2007-04-27 17:43:13) [No.181]
□ (無題)
期待しています。
意見を聞いていただきありがとうございます。
応援しています。がんばってください。
ちなみに武将追加の予定はあるのでしょうか?
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白圭
(2007-04-29 20:49:14) [No.184]
□ (無題)
完全にはご希望には沿えませんでしたが、魏延の評価を修正しました。
武将追加は随時やっていく予定ですが、誰にしようか迷いますね。
伝が立ってる人を優先させたいとは思いますが。
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Y.U.N
(2007-05-01 01:27:17) [No.185]
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